スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怪しい不動産売買の営業電話

人気ブログランキングへ
↑クリックで更新をあおって下さい

こんにちわ。
台東区賃貸管理センターの桜井です。

分譲マンションを購入されたオーナー様方からお話を聞いていると、
最近、中古物件売買を扱う業者さんから売却のススメの営業電話がくるみたいです

「不動産を売却してローンの支払いを軽くしてリスク回避をしませんか?」

というのはまだ許せるとして、

「今の支払いは厳しくないですか?物件を手放して債務整理をしませんか?」

から始まり、

「○○様の所有されております収益不動産物件を、
△千万円で買いたいというお客様がいらっしゃるんですけどいかがしますか?」

みたいな、今にもお客様がいるんですみたいな怪しい電話まで

数人のオーナー様からお話を伺いましたが、
「あ、それって××会社ですか?」と聞くと、正解

不動産オーナー様を、「ローン地獄から解放する。」という文句で、
債務整理をさせるといった「金融ブラック」に仕立て上げてしまって、
そして売却用投資用物件を安値で仕入れようとする、
とんでもない方法を用いる不動産業者なのでしょうか

はたまた、ただ専任媒介契約を締結させ、
逃れられないようにし、自社取り扱い物件を増やし、
「いつか売れた時の利益」を仕込む無責任な不動産業者なのでしょうか

こういった甘い言葉には騙されないように、
信頼できる不動産業者にしっかりと相談された方がいいかと思います


こうして、マンションを手放したいと思う不動産オーナーがたくさんいる中、
投資用マンションを購入してもらおうとする不動産会社は、
どういった営業トークをしているのでしょうか?

簡単に想像できる売り文句としては、

・キャピタルゲイン(これは禁止されています。)
・老後の安定収入
・子供たちへの資産形成
・年金代わり
・高利回り(新築の割に)

などが一般的です

もちろん、余力があって購入されていくとか、
多額の融資を受けたのでその一部を運用して確実に収益を出せるとか、
そういった場合であれば不動産投資はやってみる価値は充分にあります

色んなケースの方がいらっしゃいますが、
ローンを組んで購入した後、支払いに困窮してしまう方は、
どういったことを想定出来ていなかったのでしょうか?

【ローンの支払いが苦しくなる事例】

①家賃が下がった

 新築当初の査定賃料より、5年もすると家賃は下がっていきます
 あくまでその地域ごとの相場の動きというものもありますが、
 だいたい5年で3~10%は値下がりしてしまうようにも思います

 ローン・修繕積立金・管理費・金利・固都税の合計の支払いをしても、
 1万円の黒字が残る!なんて思って買ってみたはいいものの、
 5年後には支払いが逆転したなんて話はよくある話です

 その逆転分の「赤字」を、
 「将来の年金の為だ。」とか、「子供たちへ残す財産だ。」と割り切れるかどうかが、
 支払いをしていけるかの分かれ道となるでしょう


②余計な出費が多い

 設備故障、室内修繕、定期点検など、当初はあまり思っていなかった費用は、
 積み重なると不動産収益を圧迫し始めます。

 こういったことは、「本当に必要な事なのか?」、「費用は適正か?」など、
 しっかりとアドバイスをしてもらえる不動産管理会社に委託をするべきです。


③空室のリスクを考えていなかった

 不動産投資において一番大きなリスクとなるのが、
 賃貸物件の空室です

 賃料だけを見ていけば、
 1ヶ月間空室となるだけで、利回り6%の物件だと赤字になります。
 利回り10%の物件でも、1ヶ月半の空室期間で赤字になります。

 これが築年数の経った物件で、近隣に新築物件が建ってきて、
 魅力が減少してしまった物件だとしたらどうでしょうか?

 空室期間は延びていってしまう一方です
 空室を埋めるためには様々な施策を講じないといけなくもなります

 そのアドバイスが間違っている場合は、
 更に余計な支出が増えてしまいます


これら、3つのリスクだけでも充分苦しくなってしまう理由はあるのですが、
投資用マンションや収益物件の営業マンは詳しく話してくれているでしょうか?

所得税が下がりますとか、住民税が下がりますとか、
そういった所だけを見て「自分でもイケるんじゃないか?」と思わされていませんか?

賃貸があるから売買があるんです
賃貸があるから不動産投資というものが成り立つのです

投資用マンションを購入し、支払いが苦しくなっていたりしていませんか?
賃貸の収支改善の具体的な方法論が見つからなくて困っていませんか?

是非、お気軽にご相談頂ければと思います

「初期費用を下げれば高く貸せますから。」なんて、
時代遅れのお話だけ聞いていても何も解決はしません

不動産全般(アパート・マンション・一戸建て)の無料相談をお待ちしております。

メールでのお問い合わせはこちら

もしくは03-5806-3123まで

【本日のオススメ賃貸物件】
ラヴィエント町屋
町屋駅のゆったり広めの1LDK中心の新築分譲賃貸マンション!

【本日のオススメ投資物件】
アーバイル目黒エピキュア

上野・入谷・浅草・秋葉原など台東区で賃貸物件をお探しの方は・・・
◆賃貸お部屋探しご相談フォーム◆
↑こちらをクリック

賃貸物件所有のオーナー様は・・・
◆オーナー様ご相談フォーム◆
↑こちらをクリック

---------------------------------------
台東区賃貸管理センター
台東区賃貸管理センター
東京都台東区北上野1-15-5ニューシティレジデンス上野タワー1F
TEL 03-5806-3123
FAX 03-5806-3122
---------------------------------------

人気ブログランキングへ
↑読んだぞこらっって方はクリックお願いします

---------------------------------------------
東京都台東区雷門2-3-12-1F
台東区浅草の賃貸不動産会社
台東区浅草の賃貸
東京の賃貸物件を所有の大家様へ
TEL 03-5827-1321
FAX 03-5827-1322
---------------------------------------------

マンション・アパート管理、不動産会社相談、管理会社変更、家賃・賃料査定、その他入居者の方に関する契約、クレーム、トラブル、退去精算、更新などのご相談をいつでも無料で受け付けております。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

浅草の賃貸不動産管理会社

Author:浅草の賃貸不動産管理会社
人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン
↑「不動産」、「不動産業界」カテゴリーで上位ランキング挑戦中!



↑賃貸管理についてはこちら





賃貸管理、賃貸仲介に関する長年の経験をもとに、お部屋探しのお客様、不動産経営をされている大家様、オーナー様の為のブログ。
浅草を中心とした台東区の掘り出し物件情報、マンション管理の基本的な話、管理の裏話などを書いております。
お部屋探しのお客様は是非お気軽にお問い合わせ下さい!親身にお部屋探しのお手伝いをさせて頂きます(^-^*)
また、台東区周辺、墨田区や荒川区も含め、新たに管理会社をお探しの方、現在の管理会社の変更などを検討中の方、リノベーションや民泊ビジネス(Airbnb)を検討中の方など、お気軽に大家様連絡先フォームよりご連絡くださいませ。

東京都台東区北上野1-15-5カスタリア北上野1F
台東区賃貸管理センター
TEL 03-5806-3123
FAX 03-5806-3122
HP : http://www.taitoku-chintai.com/

東京都台東区雷門2-3-12-1F
浅草の賃貸はルームキューブ浅草店
TEL 03-5827-1321
FAX 03-5827-1322
HP : http://room.q-be.co.jp/

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。